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コミュニケーション研修

コミュニケーション研修

ー Communication training ー

《コミュニケーションスキルのステージ(階層)》

コミュニケーションの最初のステージは、相互の信頼関係の構築です。
ビジネスシーンでは、名刺がその重要な信頼ツールとなりますが、その上で対話の前提となるOne to One の関係づくりを図ります。
次に“聞き上手”な「傾聴スキル」、こちらの考えや気持ちを相手に伝える「言語・伝達スキル」、そして最後が相手の意図や心理などをくみ取る
「相手を理解するスキル」を身につけることで、『自分自身(の考え)を相手に理解してもらう』ことにつながっていくのです。
このようなコミュニケーションステージ(階層)に応じて段階的にスキルアップを目指していきます。

コミュニケーションスキルのステージ

働く女性のための「話し方」スキルアップ研修(女性活躍推進支援プログラム)

ビジネスマナー研修

デライト独自の働く女性のためのビジネスコミュニケーション・スキルアッププログラムです。
特に話し方や声の印象は、見た目と同様に相手に与える印象を大きく左右するだけではなく、相手もまたコミュニケーションの取り易い関係(環境)が生まれます。そして、スキルアップに伴い、性別や役職を超えて、どんな相手とも自然に話すことができるようになることで、人間関係も円滑になり、様々なビジネスシーンで、より女性のチカラが生かされるようになっていきます。

【研修対象者】
30代を中心とするすべての働く女性

【主な研修内容】

  1. ポジティブ・マインドセット
  2. 話し方ひとつでポジティブな思考が生まれる。そして人間関係も変わる。コミュニケーションの重要性、“話す”という行為の影響力の大きさを理解します。
  3. コミュニケーションテクニック&感情のセルフコントロール
    • 言葉の選び方と言葉への責任を自覚する
    • 初対面の人とも、どんな相手とも話せるテクニック

【基本プログラム(例)】

話すことの大切さを知る
  • 話し方ひとつでビジネスの場の人間関係も変わる
    • 声にも“笑顔”がある「笑顔の声」
    • 苦手なあの人との会話術or苦手な人・噛み合わない人との話し方
    会話のテクニック(1)
  • 初対面でも打ち解ける会話術
    • また会いたいと思わせる話し方
    • 働く女性のビジネス敬語
    • 質問上手が会話上手
    会話のテクニック(2)
  • 会話力の高め方と組み立て方
    • 自分の中にたくさんの引き出しを持つ
    • 相手を引き付ける話の組み立て方
    会話のレッスン
  • 話の魅力を引き立てる声と滑舌のトレーニング
    • 良い印象を与える声、悪い印象を与える声
    • 少しの意識の違いで相手に対する聞こえ方が違ってくる
    • ビジネスに活かす、リポーターの技を活用した話し方
    会話の作法
  • 仕事もできる人の信頼される会話の作法
    • 他人を説得する話し方
    • TPOをわきまえ、空気を読んだ会話をするのが大人のマナー
    ビジネス女子の会話のルール
  • コミュニケーション力を高め安心感を与える人になる
    • 相手がどんな答えを求めているかを会話の流れから感じ取る
    • 心から伝えるという意識を持つ

    逆境下に強い若手社員の育成を目指すレジリエンス研修

    「レジリエンス」とは、一般的には「精神的再起力、復活力」などと訳されています。『高い重圧と変化の速い状況においてもしなやかに対応し、失敗や困難といった逆境から成長へと導く力』と定義され、近年ビジネスの世界で注目されるようになってきています。

    【研修対象者】
    新人・若手社員、中堅幹部(リーダー育成)など

    【主な研修内容】

    1. レジリエンス力を高めるためのメンタルトレーニング技術の体得
    2. ライフラインチャートを活用した自身の「逆境乗り越え経験の視覚化」による体験を分析
    3. リフレーミング・エクササイズによる目標達成コーチング

    【基本プログラム(例)】

    レジリエンスを高める必要性
    1. レジリエンスを高めるために必要な3つのポイント
    2. 1)自己肯定感 2)心のしなやかさ 3)良好な人間関係
    自己肯定感を高める
  • レジリエンスを高める基礎である自己肯定感を高める
    • 日常生活の中の良かったこと、新しいことに目を向ける
    • 自分自身の過去を振り返り、過去の失敗体験から何を気づきどれだけ学んだかを知ることで、自己肯定感を高める
    心のしなやかさを高める
  • 様々な状況に適応できるための対応力を学ぶ
    • 物事を多角的に捉えるリフレーミング力を体験学習する
    • 実際に起きている事例を取り上げ、どのような捉え方ができるかをグループワークを通して学ぶ
    仕事の進め方と目標管理
  • 自己理解を深め、リーダー職として活用するために活かす個性・強みを知る
    • 他者視点の印象フィードバックをもらい、自己開示を考察する
    • 印象によって起きがちなミスコミュニケーションと対策を学ぶ

    ビジネスコミュニケーション研修

    ビジネスコミュニケーション研修

    ビジネスの現場でコミュニケーション能力は、ヒューマンスキル(対人関係能力)の中で最も重要になります。同僚、上司・部下、取引先、顧客、すべてコミュニケーションなしでは、質の高いビジネスを進めるために必要となる、良好な人間関係は作れません。
    では、「コミュニケーション」とは何でしょうか?デライトでは、コミュニケーションとは、「ココロ」を「カタチ」にすることだと定義しています。そのカタチとなるのが「話し方」、「話の内容」、「言葉使い」といった言語によるコミュニケーションと、「表情」や「立ち居振る舞い」、「声のトーン」などの非言語コミュニケーションです。

    【研修対象者】
    あらゆるビジネスパーソン

    【主な研修内容】

    1. 相手の位置と自分の位置を知るというコミュニケーションの基本
    2. コミュニケーション力を高めるためのメンタルトレーニング技術の体得
    3. 役割(立ち位置=相手の気持ちを知る)に応じた実践的なロジカルトレーニング
      「聞く」・「話す」・「表情と声」・「伝える言葉」の複合スキルを高め共感性の高い対話力を習得

    【基本プログラム(例)】

    プロローグ
  • 思いや考えを上手に伝えるために
    • コミュニケーションとは「ココロ」を「カタチ」にすること
    「聞き上手」な人の言葉使い
  • 「雑談力」を磨く
    • 相手の世界に入り、共感ポイントを見つける
    • キドニタテカケシ衣食住
    「話し上手」な人の言葉使い
  • 「感謝」
    • 必ず“誰に”“何を”感謝しているのかを明確にする
  • 「謝罪」
    • 謝罪の言葉を使いこなす
  • 「主張」
    • 知識+経験を自分の言葉で語れば説得力が増す
  • 「お断り」
    • 「恐れ入ります」は最終兵器
    「話し上手」な人の表情と発声
  • 自己紹介で差をつける!
    • 話す内容と「顔」の表情を合わせる
    • 話す内容と「声」の表情を合わせる
    信頼される「正しい言葉使い」
  • 自己開示のすすめ
    • 敬語を使うのは誰のため?
    • “馴れ馴れしい”と“親しみやすい”の違い
    まとめ
  • 言葉より大切なこと
    • 相手の反応は自分のコミュニケーションの成果である

    プレゼンテーション研修

    “誰も思いつかなかった世界一のアイデアを思いついても、周りを説得できなければ意味がない”
    ― グレゴリー・バーンズ(脳科学者)―
    まさにプレゼンテーションは、“説得の技術”です。プレゼンテーションの目的を理解し、その目的を相手の状況や立場を十分に把握したうえで、わかりやすく的確に伝えるべきことを伝える、表現・コミュニケーション力を磨きます。

    【研修対象者】
    新入社員~管理職、経営層、営業・企画部門

    【主な研修内容】

    1. プレゼンテーション全体をデザインする技術
    2. プレゼンテーションを俯瞰的に捉え、必要とする要素を論理的に構築していくためのトレーニング
    3. 自身の考えを論理的に表現する(話す・伝える)技術
    4. MECE, ロジックツリーなどのツールの活用とコミュニケーショントレーニング
    5. 聞き手の立場に立った、ストレスを与えない時間配分や構成
    6. 聞き手の心理特性やターゲット(意思決定者)分析に基づくプレゼンテーションの設計演習
    7. 自身のプレゼンテーションへの客観的な評価と分析
    8. 実践演習→セルフチェック→分析→フィードバック

    【基本プログラム(例)】

    プレゼンテーションとは何か?
  • プレゼンテーションの罠
    • プレゼンテーションの自己目的化
  • プレゼンテーションとは説得することである
    • 伝える内容ではなく、聞き手が受け取る内容がすべて
    プレゼンテーションの準備
  • 状況を明確にする(事前準備)
    • プレゼンテーションの目的を明示する
    • 聞き手を知り、分析する
    • プレゼンテーションは短い方がよい
    プレゼンテーションの設計
  • プレゼンテーションを設計する
    • メッセージの決定(ヘッドラインを作る)
    • PIPの法則(Purpose, Importance,Preview)を抑える
    • ストーリーラインを作る(結論は先か後か)
    • 効果的なエンディングの組み立て
    プレゼンテーションの実施
  • プレゼンテーションを実施
    • 優れたプレゼンターであるための条件
    • 人の心理特性を知り心をつかむ技術
    プレゼン資料の作り方
    (ビジュアライズと要約)
  • ビジュアルプレゼンテーション
    • 視覚効果の有効活用
    • エグゼクティブサマリー(要旨要約編)とAppendix(資料編)
    プレゼンテーショントレーニング
  • 演習
    • リアルテーマによる演習を設定
  • 実績

    カスタマイズ研修事例(B to C型ビジネス)

    <自動車メーカー向け>
    販売会社営業職員に対する販促手法と連動したカスタマー・コミュニケーション研修
    (コンタクトポイント別カスタマー・コミュニケーション研修)

    国内市場における自動車販売需要の頭打ち化の中、セールスフロントである販売会社(ディーラー)間の顧客獲得競争は熾烈を極めています。 このような状況下、自動車メーカーとしての販売会社への販売支援・販促支援の課題として、従来的な広告宣伝、販促物提供、リベート、金利 補助などの物的支援に加え、コミュニケーション能力の高い人財(人材)育成に向けた支援制度の拡充が求められています。 デライトでは、このようなニーズに応じ販促活動と連動したコミュニケーション研修をカスタマイズして提供しています。

    接遇サービス改善プログラム

    コンタクトポイント コミュニケーション研修概要
    ①Welcome
    • ”感動のお出迎え”を実現する間の取り方、お出迎えの仕方
    • 最初のコンタクトでお客様の心をつかむ態度や言葉のおもてなし
    ②プレゼンテーション
    • カスタマー心理(購入意向率や関心度・領域)に応じた対話方法やツールの活用方法
    • クロージングへと導くためのプレゼンテーションテクニック
    ③クロージング
    • カスタマーの逡巡ポイントに対する最適解の提供の仕方
    • アフターサービスを含めた高いホスタピリティの伝達
    ④フォローアップ(1)
    • 成約(購入)への意向をプッシュするHOTフォロートーク(声で伝えるおもてなし)
    • 流出防止、将来顧客化のための関係の作り方とその方法
    ⑤フォローアップ(2)
    • 特に高級車カテゴリーで高い紹介者の成約率。オーナーの満足度を高め、紹介動機を誘発させるためのフォローアップの方法
    • 最も効率的な紹介による顧客獲得。既存顧客のロイヤリティを維持していくための中長期的(継続的)なフォローアップ方法

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