マナー・接客・接遇研修から覆面調査まで、サービス向上のお手伝いをいたします。

コンサルティング

コンサルティング

ー Consulting ー

デライト・コミュニケーションズのコンサルティングは、クライアント企業様の抱える様々な課題を浮き彫りにし、
それに対する最適解のご提供(ご提案)を通じて、クライアント企業様のステークホルダー全体に対する、
『社会最適解の提供』*に貢献していくことを目指します。
*『社会最適解の提供』=企業の提供する商品やサービスが、社会全体の健全な発展や人々の幸福に貢献する働きを有(提供)していること。

最適解の提供

《デライトのコンサルティングフロー》

コンサルティングフロー

デライトの主要コンサルティングサービス領域

  • 1CS(顧客満足度)向上/CRM(Customer Relationship Management)推進支援
  • 2サービス業態開発/改善/立上げ(開業)支援
  • 3女性活躍推進/組織変革支援
  • 4ブランディング&ブランド開発支援
  • 5各種マーケティング戦略策定支援
    (事業戦略・商品戦略・販売戦略・コミュニケーション戦略・IT戦略 等)

CS(顧客満足度)向上/CRM推進支援

少子高齢化の進行による消費人口の減少が進行する中、企業にとっては一人ひとりの自社顧客の満足度を高め、
離反を防止し、その生涯価値(LTV=Life Time Value)の最大化を図っていくことが、重要課題となります。
デライトでは、多様な調査手法・科学的な分析。さらにはスタッフ教育や制度の見直しなど、
様々な視点ごとに複合的で最適なCRMモデルの構築をお手伝いいたします。

《顧客のライフタイムバリュー(LTV = Life Time Value 生涯価値)を高める視点へ》

ライフタイムバリュー

《LTVの考え方(参考)》

  • たとえば、食品に例えれば、一生のうちに平均的なアメリカ人男性の消費量は
  • ・ビール=20,301本
  • ・コーヒー=56,044カップ
  • ・ハンバーガー=8,389個
  • ・卵=182,763個
  • と言われており、LTV発想とは、この同一カテゴリーの中、いかに自社の製品を、或いは自店でより多く買ってもらうか(ライフタイム・シェア)、という考え方。

サービス業態開発/改善/事業立上げ支援

事業そのものの検証、ストアアイデンティティの確立から現場スタッフの接客スキル向上のための
OJT、オペレーション設定など、事業定着化まで包括的に支援を行います。

《サービス業態事業(ショップ)定着化に向けたコンサルティングフロー(例)》

サービス業態事業(ショップ)定着化に向けたコンサルティングフロー

女性活躍推進/組織変革支援

多様化・グローバル化の進展する企業環境において、しなやかな適応力と持った組織や制度の構築、
多様な人材の登用や育成が求められています。特に、企業に対する女性活用への期待や要求は急速に高まっています。
組織変革速度が遅いといわれる日本企業において、その推進阻害要因は必ずしも単純なものではありません。
構造的で多様な要因、取り組みの方法論や順序の齟齬、現場と経営サイドとの意識の乖離など、企業ごと様々に異なります。
そのため現況における実態の把握(女性活躍推進診断)を通じて、実際の女性社員の置かれている立場や
ニーズ、悩み、同僚男性職員、管理職や経営層の意識など、異なる視点での認識のずれやギャップを明らかにし、
何をどのように、どれくらいの期間で行っていくのかというアクションプランへと落とし込んでいきます。

《女性活躍推進コンサルティングフロー(例)》

女性活躍推進コンサルティングフロー(例)

ブランディング & ブランド開発支援

ブランドは企業と消費者を結びつける“心理的な絆(Psychological Bond)”と呼ばれます。
この絆により、市場において競合他社に対する優位な地位を得ることが可能になります。
その結果、不毛な価格競争やコモディティ化に抗い、高い利益と企業としての存在感(良好な企業イメージ)を維持し、
人材の確保などにおいても、同じく優位性を保つことができます。
企業にとって、最も重要な資産の一つが“ブランド価値”なのです。
言い換えれば、ブランディングの成否が企業にとっての資産格差を生み出すのです。

◇ブランドの役割

  • <企業にとって>
  • 競合に対する差別化
  • 顧客の囲い込みによる売上げの安定化
  • マーケティングコストの低減化
    (広告宣伝に頼らないことによる利益増)
  • プレミアム価格による利益増
  • <ユーザーにとって>
  • 自己表現の道具(ブランドイメージに自身を重ねる)
  • 品質保証(安心・安全)機能
  • 消費選択価値基準(消費行動の価値指標的役割)

《ブランディングのための必要要件(ブランドサーキット)》

ブランディングのための必要要件(ブランドサーキット)

マーケティング戦略策定支援

事業戦略、商品戦略、販売戦略、コミュニケーション戦略、IT戦略 等

「マーケティングとは、顧客から始まるビジネス思考である」(P.ドラッガー)

言い換えれば、顧客の視点(マーケットイン)で商品やサービスの提供を行うことを戦略的に構築していく行為とも言えます。
デライトでは、クライアント企業様を取り巻く社会・経済環境変化の動向や競合構造などに対する科学的な分析を通し、
企業資源の最適かつ効果的な活用方法(戦略や戦術)の構築支援を行っております。
グローバル化、ダイバーシティ、IoT(Internet of Things)、AI(人工知能)、フィンテック、ブロックチェーンなど、
様々なイノベーションやマクロ環境変化の中、クライアント企業様の立場となって、ソリューションをご提供してまいります。

《基本的な商品戦略フロー(例)》

《基本的な商品戦略フロー(例)》

《人材育成戦略構築フロー(例)》

《人材育成戦略構築フロー(例)》

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