マナー・接客・接遇研修から覆面調査まで、サービス向上のお手伝いをいたします。

その他の教育・研修

その他の教育・研修

ー Other training ー

デライト・コミュニケーションズでは、社員一人ひとりのスキルアップ、キャリアアップに必要な知識やスキル、
意識改革などのマインドセットのための、様々な階層向けの研修をカスタマイズしてご提供いたします。

《階層別研修基本プログラム(例)》

階層別研修基本プログラム(例)

  

新人研修

新入社員研修(I)意識改革

【研修の到達目標】
以下の2つのポイントに対する「社会人としての意識改革」を目的とします。

  1. 社会人としての基礎知識が意識と行動に反映され、組織の中における自身の役割が正しく認識できる。
  2. 社会人として、自分自身に足りないものを正しく把握し、それを改善していくプロセスを理解できる。

【基本プログラム(例)】

社会人としての考え方 どのような時に社会人として信頼を失うか?
学生と社会人の違い
企業人として基本の心得
ビジネスマナー ビジネスマナーとは
メラビアンの法則=第一印象の重要性
身だしなみ/表情/立ち居振る舞い
敬語/電話対応/メール
名刺交換/来客対応/席次
仕事の進め方と自己管理 【仕事の進め方】
PDCA
指示/命令の受け方/5W 3H
報連相
【自己管理】
組織の中で自分の役割を把握する
自身の健康管理/ストレスへの対処法
 

新入社員研修(II)行動改革

【研修の到達目標】
以下のポイントに対する「社会人としての行動改革」を目的とします。

  1. 社会人として、組織の中における自身の役割を理解し、同時に必要な行動ができる。
  2. 社会人として、自分自身に足りないものを把握し、それらを改善していくことができる。
  3. 相手の立ち位置を理解した上で、良好なコミュニケーションを交わすことができる。

【基本プログラム(例)】

自身の行動の振り返り 行動の振り返り 〜現在意識〜
自身で設定したPDCAサイクルの結果を報告し共有する
進捗と自身で意識したPDCAサイクルの行動を報告し共有する
達成項目と未達成項目を振り分け、原因の分析を行う
自分自身を知る 自分自身を知る 〜性格特性、強味・弱み〜
モチベーショングラフ/エニアグラム診断による自己分析と報告
SWOT分析による自身の強味・弱みの把握
自己分析を通じ、再び行動を振り返ることで現在に至った自己要因を把握する
コミュニケーションとは コミュニケーションとは
学びの段階(自分の位置と相手の位置)
コミュニケーションの前提
コミュニケーションの癖を知る
コミュニケーションテクニック 【自分自身のコミュニケーションタイプを知る】
4つのコミュニケーションタイプ
コミュニケーションタイプに応じた対話術
【コミュニケーションスキルを学ぶ】
ミラーリング/ペーシング/バックトラッキング/キャリブレーション

フォローアップ研修

【研修の到達目標】

  1. 振り返りを通して、自身の立ち位置・課題・目標を整理し、主体的に周りを巻き込んで問題を解決していく意欲・知識・スキル等を身につけます。
  2. 同様に、業務遂行にあたって不可欠である他者とのより良い関係構築、ビジネススキルとして重要な企画の立案方法を身につけます。

【基本プログラム(例)】

他者理解・主体的発言力の強化
  • ギャップを認識する
  • ギャップの構造を解明する
  • ギャップを解決するための4つのPとは
  • 自ら発見した問題や課題への対応をベンチマークする
他者理解・提案力の強化
  • コミュニケーションの重要性
  • タイプ別コミュニケーション術
  • ロジカルシンキングを活用した論理的・主体的発信スキル
  • 理論的思考を身に付けるトーレニングとは
課題解決力の強化
  • 課題の本質を知る
  • 問題要因の探査・課題の発見
  • 組織・チーム力を活用した課題解決力
企画書作成能力の育成・強化
  • 優れた企画書の条件とは?
  • 拘束条件の設定方法
  • 課題を解決に導くための企画アイデア発想法&ツール
  • ワーキングプロセスとフェーズの理解
  • 企画書の作成の3要件と構成
  • 読み手に響く企画書・提案書の作成方法

内定者研修

【研修の到達目標】
経済産業省が唱える「社会人基礎力」をPBL(Project Based Learning)という手法を中心に、社会人として即戦力となる基礎力の習得を目指します。  

【基本プログラム(例)】

Action
  1. 前に踏み出す力(アクション)
  • 主体性⇨物事に進んで取り組む力
  • 働きかけ力⇨他人に働きかけ巻き込む力
  • 実行力⇨目的を設定し確実に実行する力
Thinking
  1. 考え抜く力(シンキング)
  • 課題発見力⇨現状を分析し目的や課題を明らかにする力
  • 計画力⇨課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
  • 創造力⇨新しい価値を生み出す力
Team work
  1. チームで働く力(チームワーク)
  • 発信力⇨自分の意見をわかりやすく伝える力
  • 傾聴力⇨相手の意見を丁寧に聞く力
  • 柔軟性⇨意見の違いや立場の違いを理解する力

階層別研修

階層別研修

【概要】
階層別研修に関しましては、企業様ごとのニーズや課題に応じ、最適なプログラムを設計(デザイニング)いたします。

【階層別研修の主要テーマ】
経営層
  1. 経営者としての役割と責任
  2. マクロ視点での経済判断や中長期な戦略的視座
  3. 意思決定とビジョンの策定
  4. ダイバーシティ&グローバルコミュニケーション
管理職クラス
  1. リーダーシップと組織管理
  2. コミュニケーションとソリューション
    (プロジェクト運営と業務改善のための手法)
  3. 人材育成と肉体と精神、ジェンダーを超えた人員の管理
一般社員クラス
  1. 他者理解・主体的発信力
  2. 課題発見と課題解決力
  3. ビジネスコミュニケーションとチームワーク
  4. 企画力・プレゼンテーション力
新入社員クラス
  1. 社会人として意識と自覚
  2. ビジネスマナー&報連相
  3. 仕事の進め方(PDCAの理解)と自己管理
  4. コミュニケーション

【基本プログラム(例)】

中堅社員研修(Ⅰ)
テーマ:コミュニケーション
  • ビジネスコミュニケーションの基本である「論理的に考え、まとめ、伝える」という技術
  • 相手を尊重しながら、自分の意見・考えを伝えるアサーティブ・コミュニケーション技術
  • 後輩を指導する、リードする、モチベーションを高めるコミュニケーション技術
中堅社員研修(Ⅱ)
テーマ:ビジネスリテラシー
  • 問題の発見と課題の定義(構造化)のためのフレームワークによるロジカルシンキングの実践
  • 問題解決・課題解決のための思考プロセス
  • 企画アイデア発想法〜イノベーション思考〜
マネジメント研修(A)
テーマ:マネジメントの基本
  • マネジメントの本質とは
  • リーダーシップ&リーダーの誤謬
  • 人材育成と能力開発、モチベーションコントロールへの取り組み
  • ピーターの法則とストレスセルフコントロールについて
マネジメント研修(B)
テーマ:問題の発見と課題の解決
  • 戦略的思考に基づく原因分析
  • 問題の発見〜課題の構造化による階層的課題の捉え方
  • MECE、ロジックツリーなどツールの活用
  • 課題解決のためのロジカルツールの活用
  • ex:Solution System sheetなど

トレーナー育成研修

【概要】
店舗内で人材育成を完結させ、教育研修について自走できるようにする為のティーチングのプロフェッショナルを育成します。

【研修の到達目標】

  1. 接客スキルを体系的に学習し、誰にでもわかりやすく伝えられる状態を目指します。
  2. コミュニケーションタイプを理解し、相手に合わせた働きかけができる状態を目指します。
トレーナー視点での接客スキルの解説
  • トレーナーにとって重要な「インストラクションスキル」。トレーナーの役割と心構えに加え、どのように受講者をインストラクション(指導)していくのか、トレーナー目線でそのスキルの重要性を解説
指導する際の着眼点、指導方法の
ロールプレイング
  • 受講者側の心理を理解し、受講者の気持ちを“その気にさせる!”ためのテクニックや着眼点を学ぶ
  • 立ち居振る舞い、指導の仕方、コメントのタイミングや内容、様々なインストラクショントレーニングをロールプレイングにより習得
相手のタイプに合わせた指導方法の
レクチャー
  • 平準型トレーニングではなく、相手(受講者)のタイプ(キャラクターや性格)に応じた指導のプロセスや方法論について学ぶ
  • 良い講師の条件を確認し、それぞれの条件を異なる相手に対して具体的にそのように伝えるか実習を実施
フィードバックのポイント解説
  • ショートスピーチを通して、どのようにフィードバックするのか?話し方の基本やポイントを確認し習得

チームビルディング研修

チームビルディング研修

【概要】
改善行動や取り組みを継続・定着化させる為の組織風土の醸成をグループワークやルールの設定など、複数回の研修を通じて実現化を図ります。

【デライトの特徴】

  1. コンサルティング経験豊富なスタッフがチームの課題点を的確に分析、研修をコーディネート
  2. チームでの「役割」「約束」を設定し、研修だけで終わらない、すぐに自走できる仕組みの提供

【基本プログラム】

キャラクタータイプの理解
  • 自分と異なる意見や人格を尊重することを前提に、性格のクラスター分類によるコミュニケーションのポイントを理解
グループワークによる
チーム力の向上
  • チームによる体験型研修により、目標の設定や戦略の策定、意思決定などのプロセスを共同体験することで、短期間での高い学習定着率を達成
目標の管理・共有の促進
  • 集団とチームの違いを理解し、共通のフレームワークを持つことで、異なる組織の人間とも目標の共有を達成
褒め方・叱り方
  • 部下と上司、上司と部下、それぞれの役回り・立場を理解することで、言葉の使い方や態度への配慮や気付きを自覚し、影響力のある褒め方、叱り方のスキルを習得
相談の仕方・受け方
  • チームとして成果を上げるには、チームスタッフ同士どのように共通認識を共有し、それを前提にブレやギャップの修正を常に行っていくことが重要。このことを前提にどのように相談を受けるのか?どのように相談すれば、自分の納得できる解が得られるのか?ポイントの捉え方を習得

女性活躍推進研修

【概要】
女性活躍推進法の施行に伴い、より積極的な女性力の活用が求められています。このような社会変革期において、どのように女性社員自らが考え、行動し、意識を高めていくべきなのかを学んでいきます。

【デライトの特徴】

  1. 「若手女性社員」に対し、自分自身のキャリアに対する意識づけを早期より行うことで、組織の中での立ち位置や身につけるべき能力やスキルを知り、自立した主体的行動を促すマインドセットを図る
  2. 「次期管理職候補の中堅女性社員」に対する将来のキャリアビジョン形成や「あるべき姿」への意識づけを通じ、自身の現在値と課題を認識し、今なすべきこと、今後身につけるべきことへの具体的なアプローチ方法や目標設定の方法を身につける

【基本プログラム(案)】若手女性社員向け

自分自身を見つめなおす
  1. 自分自身を見つめなおすことで、将来のビジョンに向けた現在の立ち位置を知る
  • 自分自身にとって「仕事」とは何なのか?働く目的を知る
  • ライフチャートなどにより、自身の成長過程の中での意識の変化の傾向や、なぜそうなったかを考える
将来の自分の姿をイメージする
  1. 自分自身のライフステージを描く
  • 現在から将来に向けて、自分のキャリアや生活がどのように変化していく(いきたい)のか想像してみる
  • その将来の「なりたい自分」に必要な要素や条件を抽出する
組織像の中に自らを投影する
  • Want(なりたい自分)Must(会社から求められること)Can(自分ができること)を見極める
  • 組織から求められることに対し、自分のやりたいこと、自分のできることを明確にし、ギャップを把握し、自身の課題を定義する
  • ギャップを埋めていくために何が必要なのか?を具体的に自覚し行動計画化する

カイゼンスクール

カイゼンスクール

【概要】
経済産業省が主導するサービス版ISOともいえる、「おもてなし規格認証制度」を支えるのが、サービス事業者のサービススキルアップを図るカイゼンスクールです。
「カイゼンスクール」では、地域や企業内での“おもてなし技術を有する人材”の育成を図ります。
おもてなし規格認証2018の詳細はこちら>>

【研修対象】
サービス産業の現場で活躍するスタッフ、マネージャー、店長、管理職の方など、幅広い業種に対応したプログラムです。

【カイゼンスクールで学ぶ項目(例)】

おもてなしスキルスタンダードを理解し、実践できること
従業員自ら、新たなおもてなしを創作することができる知識を習得すること
ココロのバリアフリーを理解すること
ITによる多言語対応を理解し、実践できること
おもてなし規格認証制度を理解すること

キャリアアップ研修

資格取得支援制度

【概要】
接客マナーやビジネスマナーに関する資格取得をサポートいたします。筆記試験対策では記述問題の添削、実技試験対策では本番を想定したロールプレイングを行い、高い合格率を常に達成しています。

【研修検定】
・文部科学省後援ビジネス系検定
・サービス接遇検定
・200名以上への指導実績! 文部科学大臣賞2年連続輩出!
・秘書検定
・ビジネス文書検定
・ビジネス実務マナー検定
・ビジネス電話検定

就活面接研修/話し方研修

就活面接研修・話し方研修

「第一印象で勝つ~自分磨き研修~」就活で役立つ魅力的な話し方
就活学生や転職希望の方々への、面接で勝つ自分磨きのための話し方研修。自己革新のための機会としても活用可能。

【概要】
話し方や声は、見た目の印象と同様に相手に対する印象を大きく左右します。話すことに自信が持てるようになると、人間関係までもが楽しく円滑になり広がっていきます。
特に面接においては、声や話し方ができていないと、人柄やヤル気も伝わりません。基本の話し方を練習することで、さらに好感度をあげていきます。

【デライトの特徴】

  1. 現役のプロアナウンサー、アナウンサー養成スクールの講師、司会者やテレビコメンテーターなど、“話しのプロ”による指導・研修
  2. 数多くの女子大での導入実績
プロが実践する発声練習を学ぶ
  • 発声練習は、「話し」と「声」の魅力を引き立てるうえで、最も重要な基礎練習です。日常で簡単に行える練習方法を紹介します。
自己紹介の組み立て方
  • 短い時間で、どれだけ自分をアピールできるか。自分らしさを活かす内容の組み立て方から、好印象を与える話し方まで、実践的に学んでいきます。

実績

カスタマイズ研修事例

女性活躍推進基礎研修(女性社員、男性管理職対象)

生産人口の減少の中、人的資源の最大活用はもちろんのこと優れた人材の性別を超えた登用という、当たり前のことに対し、日本企業の多くがその取り組みにおいて、欧米先進国に比べ、大きく後れを取っていることが指摘され続けてきました。
「女性活躍推進法」の施行によって、企業風土・制度改革への取り組みは急務となりました。

デライトでは、これかから取り組もうとする企業、すでに取り組みながらなかなか成果が生まれない企業、女性比率の低い企業や高い企業など、様々な企業様の抱える課題に応じて「女性活躍推進」のためのプログラムをカスタマイズして提供しています。

<女性活躍推進プログラム>

女性活躍推進プログラム

テーマ プログラムゴールの概要 対象
キャリアビジョンを考える 【プログラムゴールの概要】
  • 最も重要な、女性社員自身の意識の向上を図り、「仕事への取組み「自身の人生」や生き方」といったキャリアと人生双方にわたる「なりたい自分の姿」の具体化により自覚(マインドセット)を図る
対象:女性社員
スキルアップ&セルフマネジメント 【プログラムゴールの概要】
  • 自らが主体となって取り組む業務に対する、そのスキルアップを図ります。自身が目指すキャリアに応じ、高めていく具体的なスキル、到達目標などを設定し、計画的かつ効率的に達成していくためのプロセスや方法論の取得を図る
  • 同時にセルフマネジメント力を磨き、他者との関わり方やチームでの活動など、周囲や組織を巻き込んだ業務の進め方を自身が率先して行うことを前提として習得を図る
対象:女性社員
意識改革ハラスメント&ダイバーシティ 【プログラムゴールの概要】
  • 現在、女性社員に対する意識や対応に問題がないかをチェックし、問題部分の要因が何に起因するかを把握し、自覚する
  • グローバル社会におけるハラスメントやダイバーシティに対する制度やコンプライアンスへの理解を図る
  • その上で、全社的に共有するとともに、部門ごとに目標を定め推進していく企業風土を作り上げる
対象:男性管理職
マネジメントポイント習得 【プログラムゴールの概要】
  • 育児など働く女性を取り巻く課題を女性目線に立って理解する
  • 意識差のある多様なタイプの存在を理解し、一律で判断することなくモチベーションを低下させないコミュニケーションメソッドを学ぶ
  • 組織にとって、それぞれの女性社員をどう活かしていくかを、個々との密なコミュニケーションにより、ビジョンと役割を共有する
対象:男性管理職